50歳からのロードバイク

ロードバイク、食事、生活、仕事などなど日記として記録しています。

遊びを真剣に!思考のクセを考える

5:40起床、寝坊した。4:10に目覚めちょっと早いかなと思い2度寝したのがまずかった。sofy散歩10分、ごめんなさい。

6:00自宅出発、結構スムーズに進み7:30職場到着。朝食を食べる、といっても納豆2パック、キャベツ千切り、ゆで卵2個、インスタント味噌汁、魚肉ソーセージ1本。

ブログを書いて、9:00〜10:30までテキスト執筆。その後、授業、午後から保育園、その後、職場に戻り会議、夕方トレーニング。

さて、今日のタイトルにもあるが、遊びを真剣にできる人は仕事も成功しやすいのだろう。池田克之著「年収の伸びしろは休日の過ごし方で決まるーずば抜けて稼ぐ力をつける戦略的オフタイムのコツ34」(朝日新聞出版、2015)を読んでいると、考え方、楽しみ方、取り組み方にはスタイルがあると思う(心理学、社会学脳科学などでも言われていること)。確かに、社長や成功者と言われる人は仕事だけでなく私生活(特に遊び)でも真剣に取り組んでいる人が多いように思う。

たとえば、トライアスリートやロードレースを楽しむ人にはそういう人が多いと思う。私が尊敬(知り合いではない、勝手に尊敬している)するホビーレーサーの高岡亮寛さんなどはその典型であろう。外資系金融(ゴールドマン○○)に勤務しながらツールド沖縄ニセコクラッシックなどでも幾度も優勝している。

高岡さんのブログなどを通じて生活を垣間見ると、仕事以外の遊び(ロードバイクが多いが)も真剣そのものであることだ。この思考は仕事にも繫がるのであろう。結局、自分の好きな遊びも真剣にできない人が、ストレスのかかる仕事を真剣に、かつ、効果的に取り組むことは困難であろう。これは、思考のスタイル(クセ)といえる。

では、自分に当てはめてみるとどうだろうか。遊びでも決断できない(ロードバイクイベントの雨天出場など悩む)、そこまでお金をかけたり、どっぷりのめり込むことができない、などの思考のクセがある。

まずは、遊びから決断する、そうだ、エントリーしている15日の「万田発酵グラン・ツール・せとうち2018」雨予想だが予定どおり準備をしっかりして参加しよう。次に、ロードバイクにどっぷりのめり込むことから始めてみようと思っている。そして、思考のスタイルを変えていこう!

さあ、raphaで買い物するぞ。パワーメーター買うぞ、colnago C64いっちゃおか、でもドグマF10捨てがたい。のめり込むことも大切だ。そうすると仕事にもどっぷりのめり込むかもしれない。などと妄想しながら仕事を先送りしている自分がいる。

さあ、仕事に取りかかろう。まずは、目の前の仕事を一つ一つ丁寧にこなしていこう。そして、時間を捻出してロードバイクトレーニングに取り組もう。これも思考のスタイルを変えることに繫がるだろう。